よくある質問 - トラブル・Q&A

Webメール(Zimbra Collamoration)で発生した問題については、Webメール よくある質問も確認してください。

ログインできない理由によって、対応方法が異なります。そのほか、Google Workspace for Education に関するトラブルシューティングも参照称してください。

アカウント名を入力しても「Google アカウントが見つかりませんでした」と表示される。

大学Googleアカウントが作成されていません。大学Gmailを利用するには大学Googleアカウントの作成が必要です。大学Gmail 利用マニュアルを参考に、大学Googleアカウントを作成してください。

パスワードを入力しても「パスワードが正しくありません。入力し直してください。」と表示される。

大学メールアカウント(Webメール)のパスワードと大学Googleアカウント(大学Gmail)のパスワードは異なります。大学メールアカウントのパスワードを間違えて入力していないかを確認してください。

大学Googleアカウントをパスワードを忘れた場合は、KUE Account(学内専用)でリセットできます。(Google内の「パスワードを忘れた場合は」からはリセットできません。)

パスワード入力後、「ログイン設定が、お客様の組織の定める 2 段階認証プロセスのポリシーを遵守していません。」と表示される。

大学Googleアカウントを作成後、2段階認証設定をせずに放置したため、アカウントがロックされた状態です。KUE Account(学内専用)でバックアップコードを取得し、ログインしてください。

2段階認証プロセスで使用するデバイスの未携帯・故障・紛失等で利用できずないため、認証できない。

KUE Account(学内専用)でバックアップコードを取得し、ログインしてください。


Google Workspace for Education に関するトラブルシューティングも参照してください。

大学Gmailでメールを受信するには、Webメールで転送設定が必要です。大学Gmail 利用マニュアルを参考に、転送設定を実施してください。

本学のメールシステムでは、SPAM対策、ウイルス対策、標的型攻撃メール対策を行っています。これらの機能によりメールが届かない場合があります。

外部から送られたメールに対して、送信者・宛先やCC・件名・本文の内容・添付ファイル等の情報を総合的に判断し、SPAM等の迷惑メール、または、ウイルス・フィッシング・標的型攻撃等の可能性がある不審なメールと判断した場合、迷惑メールフォルダーにメールを入れます。Webメールで迷惑メールフォルダーを確認してください。

なお、迷惑メールと判断されたメールは(大学Gamilを除き)他のメールには転送されず、POPで取得できません。以下の方法でメールを確認している場合は、迷惑メールフォルダーを週一回は必ず確認してください。(迷惑メールもPOPで取得したい場合は、Webメール よくある質問 - トラブル・Q&Aの「迷惑メールに入ったメールがPOPで取得されない。(サイボウズを使ってメールを受信している場合を含む)」を確認してください。)

  • 大学Gmail以外へメールを転送し、転送先でメールを閲覧している。
  • POPでメールを取得している。
  • サイボウズでメールを閲覧している。(サイボウズはPOPを使用します。)

迷惑メールフォルダーにメールがない場合は、送信者にエラーメールが返ってきているかを確認し、次のFAQを参照してください。

下記の理由でメール受信そのものを拒否した場合、送信者にエラーメールが返ります。

  • 本学のメールサーバーではSPFチェックを行っており、メールを受信したときにメールヘッダの送信元情報(Envelope Sender)が正式なメールサーバーから送信されているかをDNSの仕組みを使用して確認します。このときにメールを送信してきたメールサーバーが、メールアドレスのドメインについて正式なメールサーバーであることが確認できれば、受信を許可するというものです。 情報が一致しない場合はメールアドレスを詐称しているとしてサーバーでの受け取りを拒否します。ほとんどのメールサーバーは正式なメールサーバーであることがDNSに情報として記載されていますが、一部のサーバーでは情報が正しくない場合があります。「SPFチェック失敗によりメールがとどかない場合」を参考に、対応を行ってください。

  • 本学のメールサーバーがメールを受信するときに、送信元のメールサーバーがRBLという外部のブラックリストに記載されていないかを確認します。ブラックリストに記載されている場合は、受信を拒否します。メジャーなRBLに登録されていないかを確認してください(本学がどこのRBLを使用しているかは非公開です)。この場合は情報処理センターまでご連絡ください。明らかな誤登録と判断できた場合はホワイトリストへ追加を行います。(固定IPアドレスやドメイン固有の逆引き名前設定がないパブリッククラウドやインターネット接続の場合は、ホワイトリストへの追加を断る場合があります。)

  • メールアドレスのドメインが存在しない、送信すべきメールサーバーが指定されていない、メールサーバーがDNS等に正しく登録されていない、等の送信元ドメインでのメールシステム設定に不備がある場合、受信を拒否する場合があります。正しくメール受信できるメールアドレスで送信されたメールであるかを確認してください。

  • メール内にフィッシングや標的型攻撃等で使用される悪意あるURLが記載されされる場合、受信を拒否します。メジャーなURLブロックリストに登録されていないかを確認してください(本学がどこのURLブロックリストを使用しているかは非公開です)。この場合は情報処理センターまでご連絡ください。明らかな誤登録と判断できた場合はホワイトリストへ追加を行います。(安全性が確認できない場合は、ホワイトリストへの追加を断る場合があります。)

上記について、送信から数日後にエラーメールが返る場合があります。

送信者にエラーメールが返ってきていない場合は、または、上記に当てはまらない内容のエラーメールが返ってきている場合は、次のFAQを参照してください。

不具合等の理由で、メール損失や予期せぬエラーが発生した可能性があります。調査を実施しますので、下記情報を添えて、情報処理センターまでご連絡ください。

  • 送信者のメールアドレス
  • 受信者のメールアドレス
  • 送信した日時 (可能な限り正確に)
  • メールを送信した手段 (例: ○○大学Webメールシステム、自宅PCのOutlook、Microsoft 365のOutlook等)
  • 送信したメールサーバーの情報 (例: ○○大学メールサーバー、smtp.gmail.com(gmailのSMTPサーバー)等)

情報は可能な範囲で構いませんが、情報が不足すると調査に時間がかかったり、原因が特定できずに対応ができない場合があります。

添付ファイルが下記に該当する場合、システム側のチェックで受け取りを拒否する事があります。

  • exeやscr等のバイナリ実行ファイル
  • batやvbsやjs等のスクリプト実行ファイル
  • 旧形式のMS Officeファイル(doc, xls、pptなど)
  • マクロ付きkMS Officeファイル(docm, xlsm, pptmなど)
  • 上記が含まれたアーカイブ(zipなど)
  • サイズが大きいファイル(7MB以上)
  • 多重に圧縮されたファイル
  • PPAPのメール(暗号化zipなど)

旧形式のMS Officeファイルやマクロ付きOfficeファイルは多くのマルウェアに悪用されているため、ほとんどの場合で制限があります。Officeファイルは新形式のOfficeファイル(xlsx、docx、pptxなど)に変換し、マクロ無しで送るようにしてください。

ほとんどのメールシステムではメールサイズ(ヘッダ、本文、添付、全て合わせてサイズ)が10MB以下に制限されています。添付ファイルはメールのフォーマットに変換するときに約133%サイズが大きくなるため、約7MBがメールに添付可能なファイルサイズの目安です。

制限されたファイルや大きなサイズのファイルをやり取りする場合は KUE Cloud 等をご利用ください。どうしてもファイル添付で送りたい場合は、次の項目を参照してください。

原則として、添付はせずに KUE Cloud 等の利用を検討してください。

7-Zip を使用した暗号化7zであれば、送信できる場合があります。非推奨ですが、どうしてもメールで送信する必要がある場合のみ、ご利用ください。以下、実施手順になります。(Windowsでの操作方法のみ紹介します。MacやLiunxについてはご自分で調べてください。)

!警告!この方法ではセキュリティの保護は一切ありません。そのまま添付した場合と同レベルになります。

  1. 7-Zip から7-Zipのインストーラーをダウンロードし、インストールする。(既にインストール済みの場合は省略)
  2. 添付したいファイルを適当な名前を付けたフォルダーに入れる。
  3. エクスプローラー上で該当のフォルダーを右クリックし、【7-Zip】>【圧縮…】 を選択する。
  4. 「圧縮」のダイアログで「アーカイブ形式」を「7z」に設定し、暗号化の「パスワード入力」「パスワード再入力」の所でパスワードを入力する。この時、「ファイル名を暗号化」のチェックがついていることを確認すること(チェックがついていない場合、送信できない場合がある)。入力が完了した【OK】を押す。
  5. 作成された7zファイルを添付してメールで送る。この時、下記のことをメール本文に追記してください。
    • 暗号化された7zファイルであること
      「セキュリティによる添付の制限を回避するため、暗号化された7zファイルでお送りしています。」
    • 7zファイルの解凍方法
      「7zファイルは 7-Zip https://sevenzip.osdn.jp/ 等を用いて解凍できます。お手数ですが、解凍ソフトをインストールのうえ、解凍をお願いします。」
    • 設定したパスワード
      「設定したパスワードは **** です。」

アカウントがロックされています。しばらく待ってからログインしてください。

メールシステムは、セキュリティのためにアカウント自動ロック機能を備えています。何度かパスワードを間違えると、一定時間アカウントがロックされ、ログインできなくなります。ロックされているかどうかはユーザーからはわかりません。アカウントロックはWebメール、簡易メール、その他のPOP/IMAPを使用するメールソフトウェアで共通です。どれか一つでパスワードを何度も間違えると、すべてのシステムでロックがかかるようになります。

メールシステムでロックされた状態であっても、パスワードが正しいかどうかはアカウント管理システムにログインすることで確認できます。

Webメールで二要素認証を設定した場合、Webメール以外のメールシステム/ソフトウェア(簡易メール、サイボウズ、Office、Thuderbird等)で同じパスワードでログインやメール送受信ができなくなります。これはWebメールの制限です。Webメール よくある質問 - トラブル・Q&Aの「二要素認証設定後、他のメールソフト(簡易メール、サイボウズ、Outlook、Thunderbird等)でメールを受信できなくなった。」を確認してください。

上記とは別に、大学Gmail(大学Googleアカウント)のパスワードは独立して管理されていますので、注意してください。

大学メールアドレスアカウントのパスワード変更はアカウント管理(KUE Account)で実施できます。アカウント管理(KUE Account)にアクセスしてください。

アカウント管理(KUE Account)で変更可能なパスワードは大学メールアドレスのアカウントのみです。GoogleアカウントよびMicrosoftアカウントは変更できません(Google アカウントについてはリセットは可能)。学外サービスについては別管理になっており、それぞれのサービスで変更が必要になります。

学外から簡易メールやアカウント管理(KUE Account)にはアクセスできません。学内で下記の端末からアクセスしてください。

  • 情報処理センターのPC(情報処理センター各端末室及び図書館ラーニングコモンズ設置のPC)
  • KUE WiFiに接続したPC、タブレット、スマートフォン等
  • 研究室や事務室等にある学内ネットワーク(KUENET)に接続されたPC

※ eduroam及びEDUNETは学外扱いになるため、学内の端末でもアクセスできません。

旧メールシステムの提供は終了しました。旧WebMailやActive!mailデータ取得ツールは利用できません。

旧メールシステムにあった個人の情報データ(アドレス帳、スケジュール等)は 2024年3月31日まで ファイルとして保管しています。必要な場合は、情報処理センターまでご連絡ください。(保管期限完了後はデータを削除します。)

※ サーバー上に保管されていたアカウント毎のファイル(生データ)での提供になります。変換ツールはありませんが、情報処理センターで把握している範囲での技術情報を提供します。