よくある質問 - トラブル・Q&A

Internet Explorerでは共通認証画面がウィンドウの後ろに隠れてしまう場合があります。ウィンドウを最小化し、共通認証画面が表示されていないか確認してください。

後ろに隠れてしまう現象の回避策はありません。Internet Explorer以外のブラウザの使用を推奨しています。

ページキャッシュが残っている可能性があります。次のことをお試しください。

  • ページの再読込を行う。
  • ブラウザのタブをすべて閉じる。
  • ブラウザを閉じて開き直す。
  • キャッシュを削除する。

iPhone/iPad、Androidでは単に閉じだけではアプリケーションが起動したままの場合がありますのでご注意ください。それでも表示されない場合は、次の(2)を参考にしてください。

ブラウザが対応していない場合があります。アプリ内のブラウザ機能 (例: iPhoneやAndroidの「Google」アプリ) などは機能が不十分であるため、正常に動作しません。Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome、Apple Safari等の通常のブラウザを使用してください。

共通認証画面のユーザー名とパスワードはWebメールのユーザー名とパスワードではありません。共通のユーザー名とパスワードを入力しているかを確認してください。

添付ファイルが下記に該当する場合、システム側のチェックで受け取りを拒否する事があります。

  • exeやscr等のバイナリ実行ファイル
  • batやvbs等のスクリプト実行ファイル
  • 旧形式のMS Officeファイル(xls、doc、pptなど)
  • マクロを使用したMS Officeファイル
  • 上記が含まれたアーカイブ(zipなど)
  • サイズが大きいファイル(7MB以上)

相手先のメールシステムによっては実行ファイルやマクロ付きOfficeファイルを無条件で拒否している場合があります。本学のメールシステムでもウィルスチェック等で引っかかった場合は、拒否する場合があります。その場合は下記のように対応してください。

  • exeやbat等は原則送付しないことを推奨します。どうしても送信したい場合は拡張子を”ex_“や”ba_“等に変更することで送信できる場合があります。
  • Officeファイル等はなるべく新形式のOfficeファイル(xlsx、docx、pptxなど)に変換し、マクロ無しで送るようにしてください。

ほとんどのメールシステムではメールサイズ(ヘッダ、本文、添付、全て合わせてサイズ)が10MB以下に制限されています。添付ファイルはメールのフォーマットに変換するときに約133%サイズが大きくなるため、約7MBがメールに添付可能なファイルサイズの目安です。大きなサイズのファイルをやり取りする場合はWeb情報共有サービスをご利用ください。

本学のメールシステムでは、SPAM対策、ウィルス対策、標的型攻撃メール対策を行っています。これらの機能によりメールが届かない場合があります。

外部から送られたメールに対して、送信者・宛先やCC・件名・本文の内容・添付ファイル等の情報を総合的に判断し、SPAMやウィルスと判断したものはメールが隔離されます。メールがSPAMとして隔離された場合、利用者に直接届かず、1日1回通知が送られます。SPAMではないメールが隔離されている場合は隔離解除を行って、再配信してください。隔離メールの確認と隔離解除はSPAMメール隔離システム(学内専用)から行えます。Webメールにもマニュアルがありますので、ご参照ください。

本学のメールサーバではSPFチェックを行っており、メールを受信したときにメールのヘッダにのっている送信元情報をDNSの仕組みを使用して確認します。このときにメールを送信してきたメールサーバが、メールアドレスのドメインについて正式なメールサーバであることが確認できれば、受信を許可するというものです。 情報が一致しない場合はメールアドレスを詐称しているとしてサーバでの受け取りを拒否します。ほとんどのメールサーバは正式なメールサーバであることがDNSに情報として記載されていますが、一部のサーバでは情報が正しくない場合があります。「SPFチェック失敗によりメールがとどかない場合」を参考に、対策を行ってください。

本学のメールサーバがメールを受信するときに、送信元のメールサーバがRBLという外部のブラックリストに記載されていないかを確認します。ブラックリストに記載されている場合は、受信を拒否します。この場合はIPCまでご連絡ください。ホワイトリストへ追加を行います。

アカウントがロックされています。しばらく待ってからログインしてください。

Webメールは、セキュリティのためにアカウント自動ロック機能を備えています。何度かパスワードを間違えると、一定時間アカウントがロックされ、ログインできなくなります。ロックされているかどうかはユーザーからはわかりません。

「タブを閉じる」のショートカット(Ctrl+W)を押してしまった、ウィドウ左上の×ボタンや「破棄」ボタンを押してしまったなどの誤操作や、ブラウザのハングアップ・強制停止など、メール作成のウィンドウが閉じられてしまった場合、作成中のメールを復旧できる場合があります。下記手順をお試しください。

  1. 再度「メール作成」を押してメール作成のウィドウを表示します。
  2. メール作成ウィドウの左上にある「前回の編集内容を復元」というリンクをクリックします。
  3. 前回編集中だった内容が復元されます。

なお、必ずしも復元できるわけではありません。また、復元できるのは前回1回分のみです。また、復元内容が途中の状態の場合もあります。

長文を作成される場合や一度画面から離れる場合は、下書き保存の利用やメモ帳等で原稿を別途記述するなど定期的な保存をしていただきますようお願いします。

Active!mailはAjaxという技術を使うことで、リッチなユーザーインターフェースを実現しています。そのため、古いブラウザでは表示が崩れる場合があります。未対応のブラウザはモバイル版をご利用ください。

トップページを含めてサポートするブラウザとOSの組み合わせはは下記のとおりです。

  • Microsoft Edge (Windows)
  • Mozilla Firefox (Windows, macOS, Ubuntu, iOS, Android)
  • Google Chrome (Windows, macOS, Ubuntu, iOS, Android)
  • Apple Safari (macOS, iOS)

いずれも最新バージョンとします。上記の最新バージョンで表示が崩れる場合は、情報処理センターまでお知らせください。

スマートフォン版について、一部のメールでは、エラーメッセージが表示され、メールが開けない場合があります。パソコン等を用いて、通常版で閲覧してください。

フォルダ作成時に「親フォルダ/子フォルダ」と入力することで作成できます。親フォルダが存在しない場合は自動的に作成されますので、あらかじめ作成する必要はありません。さらに階層を深めたい場合は「/」でフォルダ名を区切ることで多段階層にできます。

例:「ABC/サンプル」、「ABC/テスト/01」、「ABC/テスト/02」と作成した場合

ABC
 ├サンプル
 └テスト
   ├01
   └02

※ 受信箱など、特定のフォルダの配下には作成できません。

SPAM隔離通知メールはUTF-8という文字コードで送付しています。一部のメールソフトではUTF-8形式が正常に表示できないもしくは対応していないために文字化けが発生します。KUEMAILではUTF-8に対応していますので正常に表示することが可能です。

一部のユーザでは、SPAMメール隔離システムが利用している認証システムとメールのパスワードが一致していないことがあります。これは、2002年以前に登録されたユーザでIPCの端末を一度も利用していないと一致していない可能性が高くなります。KUEMAILトップページのパスワード変更画面よりパスワード変更(学内専用)を行ってください。パスワード変更を行うことにより、双方が一致しログインできるようになります。

SPAMメール隔離システムは学内またはKUE WiFiからのアクセスのみに制限をしています。学内の端末、または、KUE WiFiから接続してください。

出張中、留学中、その他の理由で大学に来ることができない場合は、情報処理センターまでご連絡ください。隔離解除したいメールをおしえていただければ、解除いたします。